昨日夜岡崎に帰ってきました。
現地でケータイから書いたブログを写真タップリで書き直しました。
フェリーで送ったジル君を苫小牧港で受け取り、道央道を道北名寄目指して4時間の道程です。朝夕は半袖のTシャツではちょっと寒いですわ。晩夏って感じです。

スクールは明後日、明日の午前中は釣りします。
まだ何処に行くやも、何を釣るかも、何も決めてません。
翌朝は地元の友人の情報を元に名寄から1時間以内の渓流へ行きました。
昨年よりも3割ほど水量は少なく、深みのある淵と淵の間が遠く、
厳しい釣行でした。
ドライの釣りなんですけど、こちらのこの時期のドライの釣りは
本州のそれとは全く異色なのです。
6番のロングシャンクフックに巻いたエルクヘアカディス。
どうみてもカディスには見えないので、
エルクヘア蛾デスと名づけたフライを
2Xのティペットに結ぶのです。
釣り方は、普通にアップストリームなのです。
夏ヤマメ一里一匹と言うが如く、夏ニジマスも一里一匹だったのですが、
その一匹がグッドなニジマスなのでした。

初日の午前中の釣りにしては大満足!
翌日は朱鞠内湖でスペイキャステイングスクールでした。
北海道にしては、珍しく暑い日で、腕も顔面も真っ黒に焼けてしまいました。

②に続きます。