オホーツクの海でのサーモンフィッシングは初の経験で、
右も左も分かりませんって感じでしたけど、
地元ガイドのCちゃんの案内だから安心でした。
ほんの3日前まで接岸してたのは、カラフトマス(ピンクサーモン)
だったのですが、一昨日からシロザケ(ドッグサーモン・アキアジ)が
接岸しはじめたらしいという情報が入りました。
翌朝5時半に到着すると、もうすでに10人以上の釣り人が、
殆どの釣り人がルアーロッドに飛ばし浮き+エサの仕掛けでした。

早朝の3時間の間にエサ釣りでシロザケ6匹釣れてました。
仲間のフライチームは、バラシの連続でした。
私はというと、腹痛で下痢がひどくて動けず車から見てただけでしたわ。
ナサケナイです。で、サケ釣りは朝の一時のみという感じで、接岸した群れの
姿も次第に見えなくなってしまいました。
昼間は近くの渓流でドライの釣りで40アップのニジマス。
オー、豊かですぞ北海道!

夕方、再びサケポイントに戻るも、サケの気配はありませんでした。
翌朝は体調も回復し、気合入りまくりだったのですが、
接岸したサケの数が少なすぎて、沖の先端に立ちこんだエサ釣り人が
3匹釣ったのみで、私と他の20人以上はデコでした。
3日目は更に気合いれて、ポイント一番ノリと思いきや、3番目でしたけど、
夜明け前にはキャストを始めました。
サケの群れが接岸しはじめたのが5時半、
なかなか口を使ってくれなくって、ダメなのかと思った瞬間のストライクは6時過ぎでした。
ジャンプしまくりのリール逆転しまくりで、
あっという間に100メータほどラインを出されちゃいました。
結び目やバッキングのチェックしといてよかったですわ。
ランディングネット持ってなかったから、岸まで引っぱってのランディングでした。

初の海サケは、フローテイングラインでフォーム付きのフローテイングフライで、
出る瞬間も見えちゃって、ドキドキのワクワクで、
掛かれば跳ぶは走るはデカイは重いはで、久々に興奮しました。

この後、更に一匹♀釣れちゃいました。