北海道島牧のウミアメ釣りに行ってきました。
今年は暖冬でしたから、サケ稚魚の落ちが例年よりも早く、
3月下旬にT川とC川の河口で爆発!との予想だったんですけど、
3月上旬の気温が低かったせいか爆発はしませんでした。
本物のサケ稚魚と比べると、私のフライはまだまだダメですね。
この写真をもとに、来年はバッチリつくります。

今回の釣行では、オーバーヘッドとスペイを両方試してみたところ、
波が高くなければスペイが有利と感じました。
オーバーヘッド用のDOH1612を使用してのスコティッシュスタイルの
スペイキャスト、#12タイプⅠ+モノコアで全長14mのヘッドを使用しました。
このラインシステムはオーバーヘッド重視で、スペイ優先ならば#13
がよいです。
スペイキャストが有利な点
・リーダー・ティペットのトラブルが極端に少ないことから、
ドロッパーやロングリーダーの使用が可能です。
・バックキャスト時のフライのロスがありません。
・一回の打ち返しでシュート可能なことで、フライを魚にアピール可能な
時間を長くできます。
スペイが不利な点
・波が高いとアンカースペースが取りずらく、
ミスキャストが多くなります。
まあ、あまり拘らず両方を上手く使い分ける事が
釣果につながるのではないでしょうか。

今回の私には、このサイズ45cm前後が多かったです。トホホホ。

我が友人グループでの最大アメマスは名寄のC葉ちゃんの65cmでした。
白点はドーナツ模様になってましたわ。ウラヤマスゥィー!

一昨日、C川で小爆発有りでした。サケ稚魚が大量に落ちたようで、
60アップが二桁釣れたようです。私は別のポイントへ行ってましたぁー。残念!
人生こんなもんですわ。
大爆発は来週ですね。行ける人が羨ましいのでゴザイマス。