
シリスキンを使用して、柔らかサケ稚魚フライを作ってみました。
このシリスキンというマテリアルは、3年前のアメリカのFFショウで見かけたものの、
まさか我国でも販売しているとは知らず、使い出したのは1年前からでした。
このフライの特徴は柔らかいのですが、柔らかい事がアメマスの
釣果につながるかどうかは解りません。
昨年の芦ノ湖でワカサギタイプのこのフライ、は明らかにハードなもの
よりもフッキング率が良いと感じました。
芦ノ湖では8センチのフライに45センチのブラウン、
島牧では4センチのフライに60センチのアメマスですからねえ、硬いも柔らかいも
デッカイ口の中にスッポリ入っちゃいますから。
もう一つの特徴は、比較的簡単にリアルなフライを作る事ができるのです。